私たちは、「シンプルな美」と
「デザインの直感力」を信じています。
そして、「暮らしをより良いものする、機能的で役に立つアイデア。」に突き動かされています。
Creative Director
Adnan Alicusic
ノットアバッグ誕生物語
ノットアバッグのアイデアは地元の農産物市場へ行く途中で生まれました。アイデアが生まれた時は、バッグが購入した食材であっという間にいっぱいになってしまい、しかも自転車に乗って帰らなければならないという状況でした。
また混雑する都市交通での困った経験は何ともやっかいな出来事でした。私は、ハンドルに提げた重たい買い物バッグを前輪にぶつけながら自転車を運転しようとしました。バックパックだったなら、せめて買い物バッグを肩にかけられていたら、と願わずにはいられませんでした。その瞬間、シンプルなバッグがバックパックへと変容する様が浮かんだのです。
創設者 兼 クリエイティブ・ディレクター Adnan Alicusic
ノットアバッグのアイデアを思いついたのは、日常生活の一幕でした。Adnan Alicusicは、試作品製作とテストに何ヶ月もの時間を費やしました。その後、友人でファッションデザイナーのIlaria Gregianinと共同で、「バッグとバックパックを結合させるスマートな方法」をキックスターター・プロジェクトに発表するにいたりました。
ノットアバッグとは
ノットアバッグは、「バッグとバックパックのスマートなコンビネーション」です。肩紐をさっとひと引きするだけで、トートバッグから持ち運びに便利なバックパックに変わります。あなたのお気に入りのファッションアイテムにぴったりです。
バッグ内部には、財布や鍵を収納できる便利な収納ポケットがついています。使わない時は、収納ポケットにたたんで入れておきます。コンパクトな手のひらサイズになるので持ち運びにとても便利です。また、ノットアバッグはボタンやベルクロなどのパーツを全く使っていません。継ぎ目なく変容する様はノットアバッグ独自のスタイルです。
アクティブな日常の動作をシンプルに
ふらりとスーパーマーケットに立ち寄る。自転車に乗りながら物を取る。携帯電話が鳴った時、両手をふさぐ買い物バッグとお気に入りの飲み物とのバランスを取る。私たちは一度に沢山の動作をしなければならない状況に陥ってしまった時、これまでは「手が3本あったら」とか「もうひとつポケットが欲しい」などと思うばかりでした。
このように、沢山のことを並行してこなそうとする私たち現代人はそれだけでなく、自然環境にも一層の配慮をするようになりました。特に市街地にある都市の多くは、再利用可能なバッグの必要性の高まりと共にビニール袋を禁止する法律を施行しています。ノットアバッグは真の必要性に応え、アクティブな日常の動作をシンプルにします。まさにエコフレンドリーな解決方法です。心地よく肩に掛ける、手に持つなど多才にご使用いただけます。また何度も繰り返して使うことができる耐久性を兼ね備えています。
デザイン特許の保護
ノットアバッグのデザインと機能性の特許は、登録共同体意匠(RCD)によって保護されています。
登録共同体意匠(RCD = Registered Community Designの略)。欧州連合知的財産庁(EUIPO)の目的は、欧州連合(EU)域内における商標、及び、意匠(登録共同体意匠、Registered Community Design 、RCD)の登録機関として機能することにある。
出展:ウィキペディア。